記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

※タイトルの星は難易度を示しています
 ★☆☆:易  ★★☆:やや難  ★★★:難
名古屋の測量・新築登記のご相談は、名古屋市北区の藤田測量登記事務所へ(名古屋市及び近郊対応!)
お問い合わせはこちら052-325-2590(毎週金曜日は測量・新築登記無料相談の日)
よかったら、ポチッとクリックお願いします

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ にほんブログ村 士業ブログ 土地家屋調査士へ
相続アドバイザーおかだのブログ
藤田測量登記事務所
↓当事務所在籍の占い師さんのブログ!
磐井あや★愛と情熱のブログ

相続した土地を兄弟で分けたい、どうすれば良いの?分筆?持分で分ける?(★★☆)

名古屋市内の測量を迅速・正確に行います!

測量士補、藤田測量登記事務所の岡田です。



今日は相続絡みのお話を。


名古屋市内で土地をお持ちのお父様が亡くなり、母は既に他界しており、

相続人は兄弟2人。実家の土地建物には兄夫婦が住んでいるが、

西側の半分は空いており、いずれ弟の家に使うか、駐車場にするかということで悩んでいたので、

とりあえず兄:弟=1:1の割合で名義変更しました。



この度、弟さんが奥さんの実家近くで家を建てることになり、

弟さんは自分の持分を売って建築資金にしたい、とのご相談を受けました。


相談時点では、兄「自分が東側を持っているので、弟の西側だけ売りたい」と仰っていました。

残念ながらこれは認識が違っておりまして、兄弟が1筆の土地を50%ずつ持っており、

その50%がどこを持っているとかは指定できません。

そして、持分だけを売却しようと思っても、基本的には買い手がつきません。

※他人と共有の土地は抵当権設定に共有者の同意が必要ですし、

 何をするにも制限されることが多いです


従って、西側を弟、東側を兄、としたいならば土地を東西に分けて(土地分筆登記)、

共有物分割という登記を行う必要があります。


「とりあえず兄弟で共有」という方は多いのですが、

売買の際にはこういった問題が起こりますので、

兄弟間での共有はお勧めしておりません。


※今回は、ご自分で名義変更をされておりましたので、こういった問題が出てしまいました


※タイトルの星は難易度を示しています

 ★☆☆:易  ★★☆:やや難  ★★★:難

測量・農地転用のことなら藤田測量登記事務所へ(名古屋市及び近郊対応!)

お問い合わせはこちら052-325-2590(毎週水曜日は無料相談の日)

よかったら、ポチッとクリックお願いします

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ にほんブログ村 士業ブログ 土地家屋調査士へ
藤田測量登記事務所



スポンサーサイト

※タイトルの星は難易度を示しています
 ★☆☆:易  ★★☆:やや難  ★★★:難
名古屋の測量・新築登記のご相談は、名古屋市北区の藤田測量登記事務所へ(名古屋市及び近郊対応!)
お問い合わせはこちら052-325-2590(毎週金曜日は測量・新築登記無料相談の日)
よかったら、ポチッとクリックお願いします

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ にほんブログ村 士業ブログ 土地家屋調査士へ
相続アドバイザーおかだのブログ
藤田測量登記事務所
↓当事務所在籍の占い師さんのブログ!
磐井あや★愛と情熱のブログ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。