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境界杭ってどうやって設置するの?(★☆☆)

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測量士補、藤田測量登記事務所のおかだです。

さて、境界確定測量をした後に残るのは、「杭(境界標:きょうかいひょう)」です。
杭には幾つか種類がありますが、概ねプラスチック製かコンクリート製の丈夫なものを設置します。

この杭を設置する際には、測量用の器械(トータルステーション)と、 2点の杭(座標)を使います。コンクリート杭
↑因みに、これが設置された後のコンクリート杭です。
スプレーで赤く塗っているのは、分かりやすくするためと、
躓かないようにする土地家屋調査士の思いやりです。

既存の2点からの距離・角度を確認して、杭の座標をに合わせてして設置します。

道路を歩いていると、家の敷地と道路の間の角っこに杭が入っていることがあります。
「角に入れるだけだからピッタリ入るよね。」というのは半分正解、半分ハズレです。
境界杭を基にブロック塀を作っている場合も多くありますし、
その位置を正確に出すにはやはり、高い技術と(金銭的に)高い装置が必要なのです。

境界杭、境界確定測量のご相談は藤田測量登記事務所の無料相談をご利用ください。

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