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分家住宅で気をつけること(相続争い??)(★☆☆)

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測量士補、藤田測量登記事務所の岡田です。



愛知県では、市街化調整区域での建築において、分家住宅という要件があります。

これは、調整区域かその近くに本家があって、跡継ぎ(長男など)が本家を継ぐので、

次男や長女が新家を建てるという要件です。



ここで問題になるのは、その建築地は相続の際に、紛争になるリスクを抱えております。


相続で争うことになるのは、特定の不動産が欲しいことや、

感情的に分かり合えないことがほとんどです。

 


そうでない方も沢山いらっしゃるのですが、

分家住宅の場合(後継者がいて、親の土地に家を建てる)、

紛争リスクがありますので、対策が欲しいところです。


対策は2つです。

1.親から施主へ贈与する

2.親から施主へ遺贈する旨の遺言書を親が書く

※遺贈=亡くなったら、財産をあげること


贈与の場合には、贈与税・不動産取得税がかかり、お金がかかります。

遺言を作成する場合には、他の財産についても調整できますし、

何より気持ちが伝えられます。


親の土地に建てられる方には、是非とも遺言書をお勧めいただきたいと思います。



※タイトルの星は難易度を示しています

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コメント

1. 無題

確かに、紛争になりやすそうですね・・・。
最低限、その土地についてだけでも、遺言書を書いておいてほしいところです。

2. Re:無題

>はらこさま

コメントありがとうございます!
一筆だけでも書いて欲しい所ですが、
他のきょうだいとの不公平が起こったり・・・

遺言がもっと浸透してくれたらよいと思います。

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