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農地転用するならできるだけ面積は広く??(★★☆)

新年明けましておめでとうございます。


名古屋市内の測量を迅速・正確に行います!

測量士補、藤田測量登記事務所の岡田です。



さて、早速の事例紹介です。


農地転用のご相談の際、駐車場や庭を広くしたいので、

農地→宅地に変更する面積を広く取りたいという方がほとんどです。


ここでポイントになるのは2点です。


①農業委員会の指針により、

農地転用をするのは必要最低限に抑えるということで、

愛知県では建蔽率20%以上が必要です。

※従って、建蔽率60%/容積率200%の地域では、

 建蔽率を20%~60%にしなければなりません


②固定資産税評価額が上がります

 市街化調整区域内の農地は固定資産税評価額がとても安く設定されます、

 しかし、地目が宅地に変わると50倍~70倍程度に評価が上がります

※固定資産税自体は減免があるので、実際には10~20倍程度です


①は、建蔽率が20%以上ないと許可が下りません。(これは絶対)

②は、固定資産税が多少上がっても広い庭が欲しい、

 といった方には特に問題ありません


それぞれのメリットデメリットを考えて、

建物の配置・分筆案をご相談ください。


※所在・施主様の状況により許可要件は変わりますので、

  調整区域の許可については必ず事前相談を行いましょう


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