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隣接者の方が建物工事を行う際にコンクリート杭が動かないか心配です(★★☆)

高いお金を払って設置した杭が抜けてしまう、こんなことが実際には良く起こっています。
大体はブロックを積んだり擁壁(ようへき)を組むといった、工事関係の作業が代表的です。
ですので、お隣さんに工事が入ることを知ったら、
工事責任者に対して杭など、十分気をつけてもらうように依頼をしましょう。
IMG_44372.jpg


当事務所で境界確定測量及び土地分筆(土地を分ける)登記をお手伝いしたお客様から久しぶりに連絡をいただき、
「お隣さんの建物工事を行う際に,コンクリート杭が動かないか心配です。何か保護する方法は無いですか?」
ということでした。当社で測量したデータを残しているので杭の復元は可能ということと、
費用(調査士の日当)がかかるということをお伝えしました。
造成工事のため、どうしても杭を一旦抜かないと工事できない場所があり、
当事務所で復元いたしました。
※事前のお話合いの上、お隣さんにご負担いただきました

杭の復元の際はトラブルを防ぐため事前に土地家屋調査士に依頼することをお勧めします。
事前に境界確定測量がなされていない場合は復元ではなく、改めて境界確定測量が必要となりますのでご注意下さい。

当事務所では境界確定測量をする際、マンホールの縁や側溝などの丈夫な構造物に、
復元のための印をつけております。この構造物と杭のデータ(座標)を残しておりますので、
万が一杭が抜けたりずれるようなことがあっても、ピッタリ同じ位置に復元することが可能です。


できれば事前に相談いただきたいですが、実際に杭が飛んでしまった場合にも気軽にご相談ください。
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