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弟と相続した共有名義の土地を弟が売りたいと言っています(★★★)

名古屋市内の測量を迅速・正確に行います!

測量士補、藤田測量登記事務所の岡田です。


こんなご相談がありました。

「弟と相続した共有名義の土地を弟が売りたいと言っています。

この土地には私の家があるので残しておきたいのですが、

弟はどうしても現金が欲しいので売りたいそうです。弟だけの持分をどのように売れば良いですか?」

共有名義の土地を売る場合、共有名義のまま売買をしても買い手がつきません。

今回のような場合は、土地の分筆登記及び共有物分割登記をする必要があります。


このご兄弟のお話を伺うと、次の通りでした。

名古屋市内で300㎡の土地を持っていたお父様が亡くなり、

お母様は先に亡くなっていたので相続人は子供2人(長男・次男)。

実家には兄夫婦が住んでおり、半分空いたスペースはいずれ弟の家に使うか、

駐車場にするなどと考えていたので、2分の1ずつの共有で名義変更していました。


この度、弟さんが奥さんの実家の近くで家を建てることになり、

その資金として土地の半分を売りたいということでした。

お兄さんは、家が自分の150㎡の方に入っていれば問題ないので、

境界確定測量・土地分筆登記を経て土地を2筆に分け、

※この時点で兄弟が2分の1ずつ持っている土地が2筆できています

それぞれの持分を交換する登記(共有物分割の登記)を行いました。

これで兄が150㎡、弟が150㎡の土地を単独で所有する形となり、

弟さんは無事に売却することができました。


ポイント

共有物分割の登記は、土地家屋調査士と司法書士がしっかりと打ち合わせた上で、

登記を行う必要があります。そうしないと、トラブルや遅延が起こる可能性が高くなります。


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