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境界杭は「あの木の真ん中」(★☆☆)


名古屋市内の測量を迅速・正確に行います!
藤田測量登記事務所に勤める、測量士補のおかだです。

さて、以前、山あいの土地での確定測量を受けて最初の測量に入った時のこと。
調査士「境界杭はどのあたりですか?」
地主さん「あ~、あの木の真ん中だよ」
調査士「はいっ!えっ?真ん中ですか?」
地主さん「そうだよ、じいさんの代からあの木の真ん中からここまでが境界だよ」
山間部や農村部に行くと、こんなことがあります。

測量はミリ単位以下の精度で測り、杭には頭の「→」や「×」を用いて境界標の頭に点を表します。
しかし、木の真ん中は・・・測れません(><)
それどころか毎年木の成長に合わせて、真ん中が移動してしまいます。木だけではなく、石が境界標ということまでありましたが、
大きい石なら動かないだけ木よりマシかなと。。。

では、こんな時はどう解決して行くかというと、お隣さんや村の長老(は言いすぎですが、地元の区長さんや総代さん、昔からその近辺に住んでいる方など)にもお話を伺い、その上で石や木の真ん中が境界ならば、そこを境界として立会を行います。
キチンと座標を残せば、木が大きくなってもその境界がズレることはありません。まあ、境界標の設置は木を倒さないとできませんが。。。

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